タダラフィルが主成分のED治療薬は?

ED治療薬に含まれている成分も様々です。
その中の1つに「タダラフィル」があります。
この薬は、シアリスに含まれている有効成分です。
どのような特徴があるのでしょうか。

・世界で3番目の治療薬
ED治療薬として知られているシアリスの中に、タダラフィルと呼ばれる有効成分があります。
シアリスは2003年に、アメリカのイーライリリー社が製造を始めました。
そして日本では2007年7月に認可が下り、現在は世界で3番目のED治療薬として使用されています。
しかし日本で利用する場合、専門医による処方箋が必要です。
また保険外診療になりますので、医療機関によって費用が異なります。
シアリスは他の治療でも使用されており、例えば肺動脈性肺高血圧症の治療薬であれば保険が適用されます。
しかし治療の目的がED治療であれば、保険給付対象外になりますので注意が必要です。

・持続効果
タダラフィルは体の中で環状グアノシンーリン酸の分解を行う、「ホスホジエステラーゼ」の酵素の活性化を抑制する働きがあります。
この働きにより、陰茎の周辺部、または肺のNO作動性神経に作用して血管を拡張させます。
その結果、血流量が増大し勃起機能を促進してくれます。
他にもED治療薬がありますが、気になるのが効用の違いではないでしょうか。
シアリスは、バイアグラやレビトラとその効果が異なります。
シアリスは従来の治療薬の問題点を払拭するため、様々な研究によって開発されました。
改善されたものの中に、食事の問題があります。
シアリスは食事の影響を受けにくいのが特徴なのです。
また最大で36時間の持続効果が得られる点にも魅力を感じ、多くの人たちが今までの治療薬からシアリスに乗り換えました。
今後も、シアリスを利用する人が増加するものと思われます。

タダラフィルが有効成分であるシアリス、その効果に魅力があります。
最大で36時間の持続時間があることから、アメリカやヨーロッパなどでは「ウィークエンドピル」として親しまれています。
今後も多くの方から利用されることでしょう。

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